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2017年06月30日

10年ちょっとを振り返る。

10年ちょっと前、なかなか将来というものはみえない状況だった。
とはいえダメ元でやっていたら10年後はそれなり。

たとえば10年ちょっと前に英語を習いだして、英語を使う部署やら
海外で仕事がしたいな、と思っていたら忘れた頃の10年後に実現。

30頃には結婚したいな、んで跡取りは作らなきゃ、ということで
これも実現。

だからって小遣い全くなしというのも、、、、と思っていたらこれも
実現。

ドトールくらいには気兼ねなく行きたいな。まぁ実現。

受けたいセミナーはがつっと受けたい。3週間もかかるセミナーも
なぜか受けられた。

人間関係も自然と積み上がり、

住みたい沿線に住めた。

なんだかんだセミナーやセッションをコツコツ受けたのがよかったように思う。

犬とくらしたり、クルマに乗ったり、住環境をよくしたり、
もっと力を発揮できる仕事を引き寄せたり、ということもしていけるかな、と。

人間関係が積み上がったというのも「セミナーに何百万かけてもうまくいかない」
というのではなくきちんと成果を上げてる人と知り合っているからだと思う。

10年までは行かずとも当時を知っている人もいるわけで、そういう人なら
眉唾ものでないこともわかってくれるだろう、という安定感もある。

こういう話はやっぱりあえてしていきたい。



posted by きよしろう at 19:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

投資理論でわかるキャリア選択

投資というと必ず出てくるのが「リスク」という概念です。

いろいろな意味があるのですが、とりあえず「リスク:わからないこと」と
しておきます。

「リスクをとらなければリターンがない」くらいはよく耳にすると思います。

「ハイリスク、ハイリターン」「ローリスク、ローリターン」。

どうもいわゆる経済投資に興味がなかったので、
リスクに挑戦しろ、といわれても追い立てられてるようで、
仮にリターンを得ても気が気でなくだったら面倒くさいから
手をつけたくない、というものでした。

ここでいうリターンとは基本的に金銭でしたが、
リターンを「効用」にまで広げるともう少し身近に感じます。

どちらかというと仕事に関してはわかりきったことよりも
新規の「わからない」ことが多い方が得意で、かつ充実感も大きいタイプです。
一方で誰でも出来る結果の確実は仕事は苦手です。

「ハイリスクがハイリターンであり」「ローリスクでマイナスのハイリターン」という
タイプです。

キャリア的にも新規の事業が評価されがちで誰でも出来る方がキャリアとしての評価も
低くなりがちですから、自分の場合はハイリスクの方にチャレンジした方がよいわけです。

もう一つでいうと「分散投資」。リスクは分散させなさい、というもの。

若い頃はこの感じがいかにも「小賢しい」という感じでいやだったのですね。

「○○に人生かける!!」みたいな方がかっこいいし、充実感もありそう、と。

ただ、そうはいっても基本そこまで人生かけられることも見つからず、悶々とする、
というパターンが多いのだと思います。

また「○○に人生かける!」といっていた人が案外数年で息切れして姿を消す、
というのも複数目にするにつけ、段々と小賢しくなるわけです笑。

自分の場合は失敗しないように保険をかけておく、という発想ではなく、
飽きっぽいから飽きないように複数逃げ道を作っておくというスタイルでした。

結果的に分散投資と同じくポートフォリオが組めていて、都度都度
各項目にさくリソースを組み替えていく、という感じでいろいろなことを
それなりに成果が出るまで継続することができています。

「結果が出るまで決して諦めない!」のではなく、
むしろ最初から諦めることを前提に、諦めたときにやることを決めておく
といった感じでしょうか。

あるいは諦めたくなるような閾値を超えない程度に軽い小口の投資行動に
しておく、ということです。
posted by きよしろう at 14:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怠け者の人生選択その2


10年を振り返って中途半端だったもの
・経営の勉強
→資格試験の勉強にまで手を出してみたものの、
すぐに実践できるものではなかったので、わかりやすい
キャリアにはまだなってません。

・投資の勉強
→株式投資などやっている人は20年以上前からやってますよね。
これも本など読んだり、日経も読もうと思いました。
理解できる頭も資質もむしろある方ですが、動機づけがなく勉強だけで
実践には手をつけてません。

・スポーツジム
→一時期通っていました。
スタジオレッスンも好きでしたが、
ことシェイプアップや筋力などわかりやすい成果は
あげられませんでした。
健康診断項目についてはすべて問題ないものの
毎年1キロずつ体重が増えてしまう、という典型的なパターンでした。

この3つについては重要性はあるものの、タイミングという点で言うと
「いつから始めてもよい」性質のもので緊急性の縛りが弱いという点が
共通してます。

ただ成果の中途半端だったこれらの項目についても
ダウンサイジング、切り口や対象をかえることで軌道に乗せています。

たとえばスポーツジム。
移動や準備という時間コスト、金額コストがリターンに対して
あってないところが問題でした。

最近は一般的にもホームトレーニングが流行ですが、
移動したり、準備したりしている間に家で出来てしまう程度の
トレーニングにダウンサイズしたところ3,4キロ減量に成功しました。

経営と投資に関しても何がダメだったかというと
人間の雰囲気ですね。どうも銀行員のようなおもしろみのない人間の
雰囲気が出てきてダメだったのを、面白い、と感じられる人を通じて学ぶ
だとか、座学メインでなく実践メインの内容に接することで徐々に成果が出てきています。

投資に関して言うとキャリア選択そのものが投資理論で説明できるとこがあり、
対象を変えることで知識を生かせることもわかってきました。

投資理論でわかるキャリア選択というのは別に書いていきたいと思っています。
posted by きよしろう at 14:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怠け者の人生選択

40年も生きているとそれなりに「結果を検証する」
程度のスパンはあります。

少しそんなことをやってみようと思います。

10年を振り返って結局うまくいったもの

【しておいてよかったと思うモノ】
・就職
→プレーヤーとマネージャーの両方が経験できたのは組織ならでは、
という気もします。

・英語
→ベタですが、その後のキャリア、結婚にも繋がりました。

・結婚
→就職同様、適齢期というのがあるのでそこは逃さないように、
と思っていました。

・子育て
→これも考え出すとダメですね。

4つに共通しているのはタイミングですね。
あと中長期で効果の出る項目であること。

新卒では就職という概念すらなく、ぷらぷらしてました。
いつかやりたいコトって見つかるだろう、とか、
日本が破滅するかもしれないとか思いながら笑。

それでしょうがないと言うことで、
「自分の様な怠け者はリミットを決めてコミットしないとダメだ。」
ということを重々学びました。

わかりやすく言うと「30までには結婚」。

よくある批判としては
「もっといい人が出てくるかもしれない」
「年齢だけで選んでいいの?」
というもの。

まあそうです。
ただ自分は怠け者なのでずるずる行くだろうなと
思っていたので。

要するに実は「どうしてもやりたい」ってことって
そこまでないと思うんです。

しかも人生選択するにしてもプラスとマイナスだと
リスクに対する不安というマイナスばかりが顕在化してるし。

どの項目も始めた頃はプラスマイナスでいうとマイナスの方が
多かったのを後付けでもちなおしてプラスにしていきました。

あまり思い入れを持ちすぎず、タイミングで流されて始めて、
実際にやってみて思い入れを積み上げていく、というスタイルが
怠け者の自分にはあっていたように思います。

posted by きよしろう at 13:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

孟母三遷〜住むところで収入が変わる、というけれど。

「孟母三遷もうぼさんせん」
子供の学校のために3回引っ越しするという昔の中国の故事ですね。

現代でも住むところで人間関係や収入が変わるから家賃の高いところへすめ!

ということは言われますね。

実際自分も数回引っ越ししましたが、変わります。

一番変わったのは実家を出て一人暮らし、というステップですが、
それ以外でも節目節目で変化を与えています。

・実家から自立する
・地方から東京に出る
といったレベル以外にも
・沿線をかえる
・物件をかえる
といったマイナーチェンジですら数年住むと
大きな変化に繋がります。

個人的には初めの頃は都心の近く、
特に通っていた英語学校のそばに引っ越しました。
そのおかげで英語がマスターできました。

中国にいたときに中国語がマスターできたのも
近くに好きな学校があったからでした。
そして友人も近くに住んでいたので人間関係も
影響を受けました。

今住んでいる地域は以前住んでいる地域のそばで沿線が違う
だけですが、カルチャーや人間関係が違うためそれまでとは
違う活動を始めています。

その他ジムが近くにある、スーパーが近くにあるなどで
健康面も違ってくるでしょうし、自然や公園があるかどうかでも
違ってきます。

数年住むと拠点としてやっていた活動も別のところで発展させることができたり、
あるいは以前住んでいたところと新しく住んでいたところの交流がうまれたりもします。

今住んでいるところも3年目となりますが2年でそれまで想像していなかった
活動を初めて形になっています。

活動がある程度形になればまた新しい地をもとめて旅立つのだろうと思います。

実際うまくいったことだけでなく、若干遠くてもと気にしていなかったのですが、
大学時代キャンパスに足が遠のいてしまったり、就職後もうまくいかなかった活動
というのは交通の便が悪かった、というのが一因ではあります。

当然楽しい活動であれば遠くても行くのですが、辛い活動でも近くであれば行こうかな、
と思うところでアシストが効かず、自然と遠のいたということでしょう。

当たり前すぎますが、やはり住むところというのはシンプルに
大事ですね。

本腰を入れて何かに取り組みたい、と思った場合住む場所毎変えてしまうというのは
今後もやっていこうと思います。
posted by きよしろう at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のんびり基本をやって、息が長く新しいことに応用を利かせていくスタイル。

というわけでメール講座を作成し、案内してみました。

講座を始めたときもそうでしたが、テキストにしても
講座設計にしても突然振ってきてバババという勢いでできる感じです。

きっかけというのは当初始めた頃のセミナー内容なんて
全然だろうなぁ、と思いつつ見てみると骨太でシンプル。

ブログでの集客やその他SNSの集客も骨太な基本部分というのは
ちょうど10年ほど前に情報が一気に集まっていて基礎の部分さえつかめていれば
その後の新しいツールにもさほど苦労なく対応出来ているように思います。

このブログもなんの飾り気もないですが、それが結果的に長く続いている理由かもしれません。

メール講座のコンセプトも巷でよく知られてて、若干落ちついてきた目の定番ワークを
これまた難しすぎないこなれた理論で支えてあげて基本とその応用と実践、というのが
バランス良く出来る感じに作りました。

「やっぱりなんかコレが安心するよね〜」というような飽きの来ず、簡単にできてやればコツコツ
のんびり続けられるスタイル。

40代になって息が長くなってきたのでしょうか笑
posted by きよしろう at 10:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by きよしろう at 09:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

鋭意作成中。

というわけで、リアルなつながりをベースにやっていたセッションですが、
若干ながらも募集していきたいな、と考えております。

メールマガジンなども鋭意作成中ですが、コツコツと。

個人的にはセッションを映画でも楽しむような感じで
気軽なレクリエーションとして受けてもらえるように、という
思いがあります。

あとは怪しさの払拭でしょうか。

基本的なカウンセリング理論を少し
理解するだけで怪しさはなくなります。
かといって学術的に難しすぎるのも
「気軽にうける」感じではなくなってしまいます。

というわけでちょいちょい作り上げていきます。
posted by きよしろう at 19:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

新しいことを探し続けて、始めてみる、というシンプルな繰り返し。

使っているセッションスタイルというのは
ここ数年ずっと同じです。

個人的には新しい手法が出ると研究したり
実際に受けてみて効果もあるようであれば
積極的にそのエッセンスは取り入れるようには
しています。

ただ自分が思うに、結局はどの手法であるかよりも
人なのです。

いいなと思ってもそのサービスがなくなってしまったりも
当然するので新しい人を探す意味でもセッションや
セミナーを受講しています。

ちょうどカラダのケアでも同じで、ここ10年でも数度
引っ越したりしているので近くによいセラピストがいないかと
探すのですが、結局同じ先生になります。

ただこの先生のところへ初めて行くときは
当然「新しい」先生だったわけです。

いつも新しいことを始めるときは
「少し早いのでは?」
「もう遅いのでは?」
ということを考えていたのを思い出します。

一人暮らし、結婚、就職、英会話、その他
始めてしまえば簡単に10年くらい経ってしまいます。

ただ迷っているときはなんとなく
「いまさら・・・」だとか思うモノですが、
結果始めてしまうのが一番の解決策のように思います。

当然続かないモノもあるでしょうが、探してチャレンジしないことには
よい先生ややりたいことも見つからないのだと実感します。

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posted by きよしろう at 14:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャリアとしての習慣

もともと一般のカウンセリングでなくキャリアのカウンセラーを選んだのは
キャリアそのものが本人のコンディションとは別にいろいろな収益を上げてくれるからです。

収益というのは金銭に限らず情報や仕事そのもの有益な人間関係等も含みます。

「あとはやるだけですね!」

こう締めくくるセッションにはろくなものはありません笑。
少なくとも個人的には。

もっとも小さなキャリアとして「習慣」を考えてみましょう。

たとえば腕立て伏せ10回を週に数回行うという習慣。

「腕立て伏せ10回ならできなそうじゃないですか?」

できますが、続けるとなるとそれなりに思った以上の
コストが必要です。

とある理由でカラダをシェイプしようと腕立て伏せを
10から40回くらいやっています。

これを3ヶ月くらい。周囲の人にも言われるくらいカラダは
変わってきています。

ただ最もシンプルな「腕立て伏せ10回」というような習慣でも
「あとはやるだけ」ではなかったです。

そもそも腕立てだけでは飽きるので、飽きないように
プッシュアップのバーを買ってみたり、アブローラーを
買ってみたり、六〇キロのダンベルセットを買ってみたり
ということで目先を変えるトレーニングを交えてみました。

トレーニングそのものをコツコツ勉強もしています。

記録用の手帳を購入し、体組計にものります。

食事にも気をつけるようになりました。

成果を上げてモチベーションにつなげるためにこれらの
付随的な項目を工夫していった、ということになります。

3ヶ月続けると体重はさほど落ちなくとも体の見栄えが
変わるので、体重を評価基準にしていません。

仮に体重を評価基準にしてしまうと、
「やせた!」でも元気が出ない、体がキレイでない、
ということでいつしか「こんなに苦労して何のためにやってるんだろう」
ということになるのでしょう。

実際腕立て伏せをやる時間は数分なのですが、なじみのない数分を
習慣化するためには実際にやる数分ではなく、もっとバッファーの時間を
とっておく必要があります。

そのため以前はよくカフェに行って軽食を食べたり、スケジュールを立てたり
ということがリラックスタイムで好きだったのでやっていたのですが、
この頻度を以前より減らしています。

新しいことを軌道に乗せるには以前やっていた好きなことを少しお休みする、
というのは案外に大事です。




posted by きよしろう at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする